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産地収益力向上支援事業(平成23年度〜)
実施方針  

 近年、少子・高齢化や核家族化の進行、女性の社会進出といったライフスタイルの変化によって、中食・外食産業(コンビニ、ファミレス、ファーストフードなど)が市場を拡大してきたことから、「加工・業務用野菜」に着目し、契約栽培による生産システムの構築を行い、次世代農業の確立と園芸産地の再生を行う。

@実需者ニーズと生産情報のマッチングシステムの構築

A本システムを活用した産地生産体制の構築

加工・業務用野菜の産地化への取り組みについて

 

 販売企画力強化の方針及び体制
  
実需者のニーズと産地の生産力をマッチングさせる仕組みの構築
   

 加工・業務用野菜の産地化に向けて販路拡大のための市場調査を行うと共に、地元加工業者と連携し、複数の加工・業務用野菜実需者へ安定供給が出来る仕組みを構築する。

 

 

 生産技術力強化の方針及び体制
 
加工・業務用野菜の年間作付け体系モデルづくり
 
キャベツ実証圃での調査風景 
   

 坂井北部丘陵地の生産条件(気候、土壌等)に適した加工・業務用野菜による作付け体系モデルを構築する。

品目:たまねぎ、かぼちゃ、にんじん、だいこん、キャベツ等

   

 

 人材育成力強化の方針及び体制
  
品目、品種毎の栽培基準をもとに、農作業の工程管理を確立し、新規就農・参入者への作業指導(OJT)支援の仕組みを構築
   
  • 丘陵地農業センターにおいて、加工・業務用野菜で農業参入する新規就農者や企業を募集し、作付拡大と生産力の強化を図る。
  • 栽培技術の習得については、品目ごとに蓄積した栽培データを基にしたマニュアルを活用して指導にあたる。
  • また、加工・業務用野菜を生産している、農業生産法人で実践的な研修を受けながら新規就農者の定着、経営の安定の早期化を図る。
  

 

 その他産地として特に取り組む事業の導入方針
  
先進的総合生産工程管理体制構築
   

 品目・品種毎の栽培基準をもとに、農作業工程管理を確立し、農薬、肥料などのリスク管理をはじめとする適正な生産工程管理を産地で確認できる仕組み(生産・作業・収穫・出荷の計画と実績を集計・分析し、農業の経営・生産・品質の見える化)を確立し、ガイドラインに則したGAP、トレーサビリティに対応できる体制を構築する。

     
 
 

支援センターでは、県やJAとタイアップしながら、たまねぎ、かぼちゃ、にんじん、だいこん、キャベツなど、実需者のニーズに対応した加工・業務用野菜の産地育成に取り組んでいます。 

   




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